2007年05月28日

diary report 2007-05-28

今週は今日からスタート(土曜日が運動会だったため、月曜日が代休だった)。しかも、金曜日は休み(創立記念日)。

1時間目音楽。専科の先生のところへ行っている間、宿題チェックをする。校長先生とお話。2時間目算数。76.3÷3の計算(商を1の位まで求める)。3・4時間目家庭。専科の先生のところへ行っている間、宿題チェックの続きをする。今週・来月の予定の確認。今週は水・木・金と出張。(; ;) お昼はお弁当。土曜日の運動会の予備日の今日は給食がない。シュウマイ弁当を食べる。包み紙に、横浜開港祭の宣伝があったので、子どもに見せる。5時間目総合?運動会のふりかえり。屋上でソーラン節の決めポーズを写真撮影もする。
放課後は、明日の創立開港式典の準備(写真撮影)。職員会議。
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2007年05月17日

diary report 2007-05-17

朝・リレー選手バトンパスの練習。1時間目クラスでソーラン節の練習。伸ばす・曲げる・声を出すことの確認。2時間目学年でソーラン節の練習。3時間目・社会"おこめ"のテレビを見る。お米の歴史の深さやお米を育てる手順の確認。4時間目ちょっとしたトーク。昼休み・委員会指導。本の修理の仕方を教える。5時間目徒競走並び順確認。6時間目大漁旗クラス代表決定。7.2÷3の筆算の仕方。放課後・来週の予定の確認、運動会関係確認・全校種目の提案作り。
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2007年05月15日

diary report 2007-05-15

朝・リレー選手の練習。バトンパスの練習。1時間目・音楽。2時間目・国際理解教室。コスタリカの先生で、英語やスペイン語でのあいさつの仕方や英語での大きさの言い方を知り、コスタリカと日本の違いなどを知り、ゲーム(paris-nonis)をする。中休み・リレー選手のバトンパスの練習。3-4時間目・家庭。調理実習。お湯を沸かして、お茶などを入れる。給食・国際理解教室の先生と一緒に。5時間目・クラブカード記入。国際理解教室のふりかえり。6時間目・クラブ。今年も陸上クラブ。クラブ長・副クラブ長・書記を決めて、クラブのめあてと次回の活動も決める。放課後。学級通信の返事を書く。校内研究の推進委員会。校外の研究会の仕事(日曜日の続き・FAX送信)。
帰宅後、教材研究(国語・サクラソウとトラマルハナバチと図工・大漁旗を描こう)と学級通信作成。
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2007年05月13日

diary report 2007-05-13

今日から日々の記録(仕事のみ)を記録してみようと思う。いつまで続くやら。


・研究会の仕事(実態調査の問題作り・結果集計表作り)をする。

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2006年09月15日

「家庭の教育力の低下が深刻」と考える校長先生が9割

参考URL
http://benesse.jp/blog/1/16/206.html

2006年7月に、東京大学基礎学力研究開発センターが全国の小中学校、約1万の校長先生を対象にアンケート調査を実施しました。20年前と比べた教育の状況に対する校長先生の意見を示しています。

「子どもの学力」については「20年前と比べて下がった(悪くなった)」という評価が5割近くになっています。さらに「子どもが教えにくくなった」という意見が7割を超えており、とても高い割合になっています。

「家庭の教育力」については、9割の校長先生が「20年前と比べて下がった(悪くなった)」と感じています。それに対して「教師の指導力」は、「下がった」割合が3割弱で、「変わらない」が半数以上を占め、「上がった」が約2割となっています。

もう一つデータを紹介します。教育の障害になっている要因についての校長先生の意見です。「特に教育力のない家庭がある」という項目では、「きわめて深刻」「やや深刻」という意見が合わせて約9割になっています。また、「保護者の利己的な要求」も約8割。それに対して「教員の指導力が不十分」については、6割弱の校長先生が「深刻でない」としています。

小中学校の校長先生には、日本の教育の状況が次のように見えていると言えそうです。

この20年間で、子どもの学力は低下していて、教えることも難しくなっている。教師の指導力はそれほど下がっていないが、家庭の教育力は大きく低下した。その家庭の教育力低下が深刻な問題で、教師の指導力は深刻な状況とは必ずしも言えない。

変化に対応できないなかでの危機

さて、20年間の家庭の教育力や教師の指導力の変化が実際にどうなのかは興味あるテーマですが、それは皆さまから寄せていただけるご意見に譲り、ここでは少し別の見方をしてみたいと思います。

仮に、この調査で見られた校長先生の意見のように、この20年間で家庭の教育力が下がるなど、大きな環境の変化があったとすれば、それに対応するためには教師の指導力は大幅に向上している必要があります。そのように考えると「指導力が変わっていない」とすれば、そのことが“深刻”なのかもしれません。

同じ調査のなかで、8割以上の校長先生が「教育改革が早すぎて現場がついていけない」と答えています(「強くそう思う」と「そう思う」を合わせた割合)。しかし、学校の外から見ると、むしろ改革は後手に回っているという印象を受けます。たとえば、小学校英語の議論が中教審などでされていますが、現実の状況はというと、かなり前から英語教室に小学生の子どもを通わせている家庭は少なくありませんでした。つまり、教育改革のスピードは「早すぎる」のではなく、むしろ「遅すぎる」ように思えてきます。

学校も含めて教育の制度や組織はなかなか変化しにくいものです。教師の指導力一つを考えても、人の能力をあげるには時間がかかります。それだけに、10年先、20年先を見て、今を議論することが重要となります。今年中には次の学習指導要領の改定案がまとまることになっています。長期を見通した、変化の激しい時代に耐えうるような案を期待したいものです。
posted by トロ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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